身体のために出来ること

健康はだいじです!

  • 9月 7

    小林製薬株式会社といえば、医薬品、医薬部外品、芳香剤、衛生材料などの製造販売を行う製造販売事業や大学病院をはじめ全国の病院に対して医療機器の輸入販売を行う医療機器事業など幅広く認知度の高い会社でもあるわけですが、
    特定保険食品・食物繊維食品・栄養補助食品などにも手を広げています。

    医薬品などでのブランド力は、これらのサプリメントや健康食品などにもその信頼性は生きているといえるでしょう。

    やはりブランドの信頼性の高さは大きいといえるでしょう。

    そんな小林製薬の歴史を紐解いて見ましょう。

    小林製薬株式会社は、設立が1919年(大正8年)8月22日ですが、元をたどれば、1886年の雑貨・化粧品・洋酒の店として事業開始をした小林盛大堂の開業にまでさかのぼります。
    それが1919年に小林大薬房を創立することで始まったというわけです。
    1940年には株式会社小林大薬房の製剤部門を分離し、小林製薬株式会社を設立1956年に分離した二つを合併して社名を小林製薬と改称しました。
    その後の数々のブランド製品を排出して多くの人の知る企業となったという事です。